ソフトテニス上達法

試合で勝てるようになるソフトテニスの練習方法の決定版

試合で勝てるようになるソフトテニスの練習方法を知ろう

ジュニアにもおすすめソフトテニス 硬式テニスとどう違うの?

いろいろなスポーツが流行ってますが、ソフトテニスってご存じでしょうか?ソフトテニスって、まだまだマイナーなスポーツであるかもしれません。

私はクラブ活動でソフトテニスというものに出会ってから、ずっとソフトテニスの魅力に取りつかれています。今でも時間を見つけては楽しんでいる、いちソフトテニスユーザーです。

全豪オープンや東レPPOだとか、やっぱりテニスは素敵!面白いと思っている人たちも多くいます。しかし、テニスのニュースと言えばやっぱり硬式テニスです。硬式テニスの何が悪いということではありませんが、ソフトテニス(軟式テニス)にも大いにメリットってあると思うのです。

ソフトテニスって硬式テニスと比較して、ラケットが軽いんです。女の子だってブンブンラケットを振り回してストレス発散出来てしまうのです。そして、硬式と比較すればボールも安いし、お手軽にスタート出来るスポーツの一つではないでしょうか。たとえボールが当たったとしても、ソフトテニスのボールはそこまで痛くありませんし。

テニスは初めてというのなら、バウンドしてからの球足が遅いからソフトテニスの方が始めやすいと思うのです。 そして、ボールの回転にあわせたラケットフェースの調整をすることも出来ます。ロブのボールが自然落下するから、スマッシュがいとも簡単な感じがします。

とこんな感じに思いついたままソフトテニスのメリットをあげてみましたが、更に言えば、練習球と試合球の差がほとんどないというのも大きなメリットでしょうか。

まだまだ、ソフトテニスが何たるか実体がつかめないという人たちもいるでしょう。 ソフトテニスとは軟式テニスのことであり、最大の違いは、ボールの硬さということになります。そして、ボールの違いからラケット・打ち方・ポイントの読み方やルールなど、いろいろな違いも出てきます。

硬式テニスの場合、「プレッシャーライズド」「ノンプレッシャーボール」の二種のボールが使用されます。 「プレッシャーライズド」は、コアと呼ばれるゴムで出来た丸い空間にガスを注入して、それをフエルトで包んだものです。メーカーでは、フエルトをメルトンということもあるようです。「ノンプレッシャーボール」は、中身にガスが入りません。従ってコアの弾力のみで、ボールを飛ばすことになります。だから、空気が抜けてボールが劣化するということはありません。公式な試合では「プレッシャーライズド」が使用されているようですね。つまり、中空ゴムにフエルトです。メーカーの価格比較などをすれば、ノンプレッシャーボールの方が安いようです。だから、テニススクールなど一杯ボールを使うケースでは、必然的にノンプレッシャーボールということになります。

そして、硬式テニスでは硬いボールを使用するので、強度を持つラケットが必要ということになります。ラケット・ボール・シューズ・ガットなどについて、メーカー比較などは追ってご紹介しましょう。

ソフトテニスの方はどうかと言えば、ボールは空気の入ったゴム製で、重さの規定は30~31gです。だからラケットの強度もガットの硬さも弱めです。ソフトテニスは硬式の場合と比較して、ボールを飛ばすには力を込めて打つ必要があります。強い風や雨によりコントロールが効かなくなることもあります。軟式テニスは1992年に「全国的なルール改定」があり、名前を「ソフトテニス」に変更されたということで、軟式テニス=ソフトテニスとなりました。日本では、ソフトテニスの普及は軟式テニスの時代を通じてめざましいものがありました。

ソフトテニスからはじめることが出来るので、年齢や性別に関係なく気軽に出来るスポーツとして日本で定着したようです。

シングルスは1990年代半ばになって正式採用されたものの、ソフトテニスはダブルスの競技として発展して来ました。勝つには、ペアの相性もとても大事なポイントです。

ペアで試合に出るようになると必ず頭によぎることと言えば、ペア競技だからこそパートナーと一緒に勝ちたい!!

クラブ活動などでソフトテニスをやっていて試合で勝ちたい方はこんな方法で練習するといいですよ!

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やってみよう!ソフトテニス

実際にソフトテニスも魅力的なスポーツであり、多くの人たちが注目しているものの、プロテニスプレーヤーは硬式テニスなのです。はっきり言えば日本において、ソフトテニスのプロはいないということになります。まだまだ世界的認識も硬式テニスの方であり、もっとソフトテニスは世界的に普及をしたいスポーツでもあります。

しかし、これからテニスを覚えたいという人たちも多くいます。 そのような人たちには、ソフトテニスを是非おすすめしたいですね。硬式部の中学も最近では増えていますが、中学校の部活では、ソフトテニスが多いようです。それは、中学生は高校生と比較してもまだまだ身体の成長段階である他、硬式テニスはソフトテニスよりハードなため、骨格・手首や膝など負担がかかってしまうリスクを抱えていると言えるからです。

いかがでしょうか。今回、更にソフトテニスに敢えてスポットライトをあてて、ラケット・ボール・シューズ・ガットなどについても詳しくお話しようと思います。メーカー比較して、お手ごろ価格でテニスをスタートしたいものです。 ソフトテニスは、硬式テニスと比較して、大衆的であり、敷居の低いスポーツなのです。

ラケットの違い

ソフトテニスは硬式テニスと比較して使用するラケットも違いますし、握り方・打ち方も違いが出て来ます。ソフトテニスの場合では、手の甲を上にして、ラケットを持った時にラケットの面が地面と水平になるような握り方が基本です。自分の右に来た球も、左に来た球も同じ面で打ち返します。(ウエスタングリップ)

硬式テニスは「イースタングリップ」です。硬式テニスはフォアとバックを表面と裏面で使い分けます。

そして、ソフトテニスのボールは、思い切りたたき込むようにしないとなかなか飛んでくれません。飛んだボールはある程度スピンがかかり、バウンドしたあとにはどっちに跳ねるか読みづらいという面もあります。

ルールの違い

1ゲームが4ポイント先取制、デュースのルールは硬式テニスと変わりはありませんが、違うものもあります。

硬式テニスは6ゲーム先取で一つのセットを取るのに対して、ソフトテニスの場合4ゲーム先取(7ゲームマッチ)、5ゲーム先取(9ゲームマッチ)でのセット獲得です。 このような点でも、硬式テニスはラケットも重いのに、ゲーム数も多くて、やっぱり大変という感じがあります。

更にネットの張り方にも違いはあり、硬式テニスはセンターベルトと言ってネットの中央が少し下がったような感じで張るのに対して、ソフトテニスでは全面平行、出来るだけ真っ直ぐに張ります。 原則1.07メートルのネットを使用し、硬式テニスのネットとは違い、ストラップは使用しません。

ソフトテニスは硬式テニスと比較して、ポイントの読み方に大きな違いがあります。
硬式テニスでは、ゲーム中のポイントの数え方は0(ラブ)、15(フィフティーン)、30(サーティー)、40(フォーティ)であるのに対して、軟式テニスの場合は0(ゼロ)、1(ワン)、2(ツー)、3(スリー)とそのままの感じで読んでいきます。

ソフトテニスでは、3-3、硬式テニスでは、 40-40を、デュースといい、2点差がつくまでプレイを続けます。 先に1ポイント取った方は「アドバンテージ」でコールがあります。 サーバーが先取は「アドバンテージサーバー」で、相手の場合は「アドバンテージレシーバー」です。

ボールの違い

ソフトテニスのボールについて何か違いがあるのでしょうか。既にお話していますが、硬式テニスのボールはその名の通り硬いテニスボールを使いますが、基本、ゴムとフェルトで構成されたものであり、核と呼ばれる中空ゴムの周りを黄色いフェルトでコーティングして作製します。重さは56~59.4グラム、直径は6.54~6.86センチメートル、内部の空気圧とゴムの弾力で弾む「プレッシャーボール」とゴムの弾力のみで弾む「ノンプレッシャーボール」の2種類があります。

ソフトテニスの場合、ゴム製ですが、フェルトのコーティングがありません。重さは30~31グラムで直径は6.6センチメートルです。ボールの種類は1種類です。

ソフトテニスボールはどれも一緒なの?

ソフトテニスの場合、ボールの種類は1種類です。だから、どのボールを使っても同じということではありません。そして、ソフトテニスの場合、気軽な感じでスタートする人も多く、メーカー比較して値段が安ければいいと思っている人たちも多いかもしれません。しかし、このような考えを持つことで、なかなかソフトテニスの技術が成長しないかもしれません。それはとてももったいない話です。ソフトテニス部の顧問・監督も、そのような考えをお持ちの方がいるようです。やっぱり誰もが、ソフトテニスをするからには上手くなりたいと思っているはずです。技は磨くものであり、道具に拘るなという人もいます。しかし、実際には、そのような教えは正確ではありません。

メーカー比較ケンコーKENKOとアカエム・スリクソンがいい?

ここでズバリメーカー比較すれば、やっぱりケンコーKENKO・アカエム・スリクソンがおすすめです。なぜ?とみなさんは当然聞くでしょう。ソフトテニスの公式試合はこの3ブランドの公認球のどれかが使用されており、上記3メーカーは認められているソフトテニスのボールなのです。上達すれば試合に出場することもあるでしょうし、はじめからこのようなメーカーを意識していれば、何事も問題は起こらないです。

ホームセンターやスポーツショップで売っているボールでもいい?

もっとも、ソフトテニスを手軽なモチベーションでしたいという人たちもいるでしょう。そのような人たちは、ボールに対してもそれ程拘りなど持ちたいと思っていないのです。ホームセンターやスポーツショップで、一番目のつきやすい場所に一番値段の安いものがあれば、それでOKとしてしまうのかもしれません。しかし、ホームセンターやスポーツショップで販売しているようなソフトテニスのボールは重量が重かったり、反発が悪かったり、表面がザラザラしていたり、ゴム生地が硬かったり、バウンドが適切でなかったりしてやっぱり「悪い」のオンパレードです。こんなボールを使ってソフトテニスを練習しても、上達なんて期待出来ないのかもしれません。

ソフトテニスのボールには練習球と公認球の2パターンがある

ソフトテニスのボールには練習球と公認球の2パターンがあり、公式戦では練習球を使用してはいけないことになっています。練習球と公認球の違いは、ボールに印字してあるロゴです。練習球の場合はロゴが青色であり、公認球はロゴが赤色です。もちろん想像出来ることですが、公認球は練習球に比べクオリティが高いボールです。

しかし、実際には公認球と練習球というものの、製造工程は何も違いはないようです。製品検査結果で、公認球と練習球の違いが出て来てしまうようです。それぞれのメーカーで、「重さ」や「直径」、「バランス」などの数値があり、すべてクリアしたボールのみが公認球で使用出来ることになります。それはレベルの高いボールであり、ラリーをしたときに軌道がブレやムラがないボールとされています。

公認って一体誰が公認しているのでしょうか。それは、日本ソフトテニス連盟です。日本ソフトテニス連盟が公認球か否かを選別しており、現在公認球を生産できるメーカーは3社だけです。スリクソンというメーカーは比較しても、ケンコーKENKOとアカエムより聞き慣れないかもしれません。 スリクソンは比較的新しく加えられた公認球であり、2013年11月に日本ソフトテニス連盟の公認を取得し、2014年4月から販売されたものなのです。スリクソンブランドは、既に硬式テニスにおいても名が知られており、ラケットなども展開しているようです。

以前ではケンコーKENKOとアカエム2社ということで、メーカーの競争というのも比較的静かだったのかもしれません。これからは新しいメーカーが参入して、より競争が過熱することも予測することが出来ます。もちろん、技術の高いソフトテニスのボールをより安く提供して欲しいものです。

練習で使用するなら練習球で問題ないです。公認球は試合前日などの練習で使用するようにしましょう。

ラケットの違い

ソフトテニスをするために、まず用意しなければならないのは道具です。ソフトテニスのラケットって、何を使用してもいいものでしょうか。メーカー比較などすれば、ソフトテニスのラケットもいろいろなモデルが販売されています。そして、メーカーも、ソフトテニスのラケットを買って欲しいと一生懸命で、次々と新しいモデルが登場すれば、やっぱり新しいものが欲しい!ということになるのではないでしょうか。まずは、メーカー比較して、あなたに一番ピッタリのソフトテニスのラケットを選ぶようにしたいものです。

ソフトテニスラケット、硬式ラケットの違い

まず、硬式テニスがありラケットも違いますので、ソフトテニスをしているというのに、ラケットもボールも硬式ということがないようにしたいものです。ちょっとならいいか……という感じになるでしょうか。いえいえ、やっぱりソフトテニスと、硬式テニスは全然違うものと考えるべきです。そんなモチベーションからソフトテニスを決してはじめてはならないです。

今、あなたが使用しているラケットも、ひょっとしたらソフトテニス用のつもりで硬式用だったということがあるかもしれません。ガットにまず違いがありますが、別の機会でお話をします。ラケット比較して、フレームに違いがあります。もちろん、硬式テニスの方がフレームは強度があり、頑丈に作られています。更に、ソフトテニスラケットの方が硬式ラケットよりも平均的面が大きいです。 「デカラケ」もあるので、なかなか違いは感じないのかもしれません。

ソフトテニス用ラケットは「STAマーク」が表です。 更に、ソフトラケットはシャフトの長さに違いがあって、ソフトテニスの方が硬式テニスよりも長い特徴があります。 ソフトテニスラケットの比較をすれば、一本シャフトも硬式テニスにはありません。硬式テニスの場合、それでは打ち返すことが出来ないからでしょう。

更に、ソフトテニスの場合はグリップにも違いがあって、正8角形であるのに対して、硬式テニスは2つの面が広い8角形です。

どのようなラケットを使用すればいい?

メーカー比較して、「上級者:○ 中級者:◎ 初級者:-」などという表示があり、何か意味深ですよね。もちろん、メーカーが闇雲にこのような表示をしている訳ではありません。しかし、「上級者:○ 中級者:◎ 初級者:-」を見て、自分がどれに当てはまるのか疑問という人もいるでしょう。最近ではメーカー比較して、デザイン重視で選択したいモチベーションの人たちも多くいます。 楽しければいいというのも方法なのかもしれませんが、やっぱりそのラケットの選択は間違いです。レベルやプレースタイルに合わないラケットを選択してしまうことで、お客様自身が成長していくことの妨げになってしまうことでしょう。

ソフトテニスのラケットをどのように見る? ラケットの全長?バランス?

まず、ラケットの全長とバランスについて見る必要があります。ソフトテニス初心者という方々、更に中級者は全長が長いものを使用します。 遠心力の大きさが関係しているようです。ラケットが長いと遠心力を大きくすることが出来、ラケットに大きな力を伝え、結果パワーのあるボールを打つことが出来ます。

更に、ラケットはそれぞれにバランスポイントと呼ばれる点があります。 そのバランスポイントが先端にあると、ラケットは振り抜きやすい傾向があり、ボールにパワーを伝えやすく出来ます。初心者の方々など、ラケットを振り抜く技が十分にないという場合、バランスポイントが先端に近いラケットの選択をおすすめしません。ラケットに振られてしまうから、コントロールが定まりにくくなってしまい、狙った場合に飛ばすことが出来なくなってしまうのです。

フレームのサイズ

フレームとは、ガットを張る面です。フレームのサイズも、上級者向けになるにつれて小さくなります。フレームが大きい場合、ガットの可動域が大きくなるので、ガットの反発でボールを飛ばすことが出来ます。メーカー比較して、レディースという場合はラケットのフレーム面積が大きくなっている傾向があります。

ラケット重量とグリップサイズ

次にメーカー比較して見ていかなければならない部分は、ラケット重量・グリップサイズです。メーカー比較して、ヨネックスはG < XFL < UXL < UL < SLと重さを5つに分類しています。グリップサイズは0 < 1 < 34(カスタムフィットのみ) < 2 < 36(カスタムフィットのみ)といった感じです。足に大きさがあって、いろいろ靴のサイズを決めなければならないですが、手にも同じことが言えます。グリップサイズを適切に選定することまで、頭に入れておきましょう。

フレーム・シャフトの形状

例えば、YONEXのLASERUSHシリーズ、MIZUNOでいうとXYSTシリーズではシャフト形状を四角形から楕円にしたことで、剛性の向上に成功しました。それは、従来のラケットより威力のあるボールが打つことが出来る方法です。球持ち時間向上を意識したいのならi-NEXTAGEシリーズ、MIZUNOでいうDeep-Impactシリーズがおすすめです。

ガットの違い

ソフトテニスと硬式テニスには、ラケットとガットの違いがあります。 硬式テニスの方が軟式よりも重いボールを使用します。当然、ラケットはそれなり衝撃に耐えうる構造をしている必要があります。ソフトテニスとメーカー比較して、硬式テニスラケットの方が 造りが丈夫でゴツいことが分かります。したがって、ガットも硬式の方が軟式よりも固いガットということになります。硬いガット、それはテンションが高めに張られているモノです。

硬式テニスの場合、ガットテンション:40~65ポンド程度であり、ソフトテニスの場合、ガットテンションは20~35ポンドの柔らかめのモノです。ソフトテニスと硬式ではボールが違います。ボールが違うからガット(ストリング)も違います。そして、ガット(ストリング)が違うからラケットも違い、ラケットが違うからフォーム(打ち方)も違います。つまりソフトテニスと硬式テニスは、全然違うスポーツと言えるでしょう。

自分に一番合っているガット(ストリング)を選択したい

ソフトテニスにおいて、ラケットのメーカー比較も大事なモチベーションですが、どんなガットをどんなテンションで張るべきかということも考える必要があります。メーカー比較して、技術進歩とともにガットの種類も増加してきました。ナイロンガットも、どんどん構造上進歩をしています。ポリガットが世に登場したのも、大きな技術進歩として捉えることが出来ます。

しかし、大事なポイントは全てのラケットに全てのガットが好相性ではないということです。当然プレーをする人たちのレベル、プレースタイルによっても基準は変わるものですが、気分良くソフトテニスを楽しみたいという人たちは、ソフトテニスラケットとガットの組み合わせについても考えてみましょう。

メーカー比較して、ガット使用率ランキングなど見付けることもあるかもしれませんが、ガット使用率ランキングがお客様に合ったガットという訳ではありません。使用率No.1ガットとして、GOSENのミクロパワーについ注目してしまうのかもしれませんが、結構このガットの扱い方は難しいとも思うのです。

もちろん、ミクロパワーが自分にとって一番合っているという人たちもいらっしゃるのでしょうけど。

ガットの種類

そもそもメーカー比較以前に、みなさんにはガットの種類を勉強していただければと思います。テニスラケットを買って何ヶ月経ちましたか……?そして、そのとき何ヶ月に一度ガットを張り替えるモチベーションを持っているでしょうか。プレイスタイル・技術に応じたガットが、あなたのソフトテニスの技術を上達させてくれるはずです。ガットもいわば生き物のようなものです。

ソフトテニスをしている人たちの中には、切れない限り張り替えないというモチベーションの人たちも結構多いのではないでしょうか。果たして、そのような姿勢が本当にソフトテニスに熱中するうえで正しいスピリットでしょうか。ズバリ、3ヶ月に1度程度は張り替えを行う必要があります。夏の場合、ガットが緩みやすいから1~2ポンドテンションをあげてみたり、冬にはガットが硬くなりやすいためテンションを下げたりする工夫も必要です。夏と冬では同じテンションで張ったとしても、感じ方も違い、日本の四季の変化にガットは対応出来てないというデメリットもあります。雨の日に使用するだけでガットが緩くなると言う面もあるくらいですから、張り替えの目安が3か月以内と言われています。

ソフトテニス用ポリガットは硬式テニス用のそれと違い、少し柔らめに作られることもあります。しかし、どのようなガットがいいのか、どんな強さで張ればいいか、やっぱり判らないという人たちが多いです。すべてのラケットやガットに対して、一つの張り方だけでは不十分です。

例えば、GOSENというメーカーの拘りのパターンがありますが、加えて独自の拘りを持つ必要があります。GOSEN社も、実際にはすべてのラケットに対してGOSENパターン(ゴーセンが国際トーナメントで確立した「GOSEN・パターン」と称する張り方をマスターしている者が「張人」と呼ばれる)を使用することを推奨している訳ではなく、ラケット・ガットに応じて張り方をフレキシブルに変更することをすすめています。

GOSENパターンは大事にして、ハイブリッドガット以外は一本張り、出来るだけ良い状態をキープできるようなテンションのかけ方、ラケットによってパターンを変え、それぞれのスイートスポットを最大限利用できるようなプラスした拘りを持つようにしたいものです。

ガットのいろいろな種類

メーカー比較して、ガットには飛び・反発力重視モデルやコントロール重視・耐久性重視モデル・ソフト感重視モデル・スピン重視・オールラウンドモデルといろいろ種類があります。

ソフトテニスのガットはGOSENのものが有名ですが、その中でもHY-SHEEP series・TECGUT series・UMISHIMA series・たくさんのシリーズが発売されています。さらに、ゲージ形状や太さによって細かな性能が変化します。全部を理解するのは難しいという場合、太さを基準にしてみましょう。

細い糸(1.28mm以下程度)の特徴として反発力が増す、ボールの伸びが良くなる、耐久性が落ちるなど特徴があります。 ゲージが細いとガットで形成される網目が大きくなるからです。

太い糸(1.29mm以上)の特徴として反発力が落ちる、耐久性に優れている、ボールのホールド感と打球感が安定しているという特徴があります。 理由は網目が小さくなることにあります。

ガットの強さは高テンションによってボールを押し出す力を抑制することが出来、ボールの飛びすぎを防ぐことが出来ますので、初心者の方々がボールを飛ばしたいという時には低テンションで張るのが良いでしょう。

もしもガット選びに困った場合、SHEEP seriesシリーズのミクロを選択すると良いでしょう。

シューズの違い

ソフトテニスの場合、シューズにはどのような向きあい方をすれば良いのでしょうか。ボール、ラケットなどの違いもあるようですが、シューズに対して何か区別しなければならないものなのでしょうか。

ソフトテニスのシューズの選び方

硬式テニスとソフトテニスで、シューズの種類は特に分けられていません。なので、自分の一番履きやすいものを選びましょう。ただし、厳密に言えばコートの種類に合ったシューズ選びをしたほうがよいことに間違いはありません。シューズの底の素材、シューズの形状が使用するコートに合わないと、滑りやすくなってしまうことがあるからです。最も利用するコートや試合するときのコートなど意識して、シューズの選択をしたいものです。

テニスコートの種類でシューズを選ぶ

シューズを履くことによって「滑る」というのは、やっぱりソフトテニスにとってもタブーです。そのようなものでないシューズをメーカー比較して探す必要があります。ソフトテニスに熱中していると滑りすぎてシューズの中で足が動いてしまったり、マメが出来たり爪が黒くなってしまったりということがあります。逆に止まり過ぎというのも良くありません。ねん挫や靭帯が伸びたりなど怪我に繋がってしまうことになります。

ソフトテニスの時でも、正しくシューズを選択することはとても大事なことです。そのような方法によって、余計な体力や筋力を消耗する事なく、最後まで元気良くプレーができ、まさに勝つための方程式なのです。自分に一番合っているシューズを履くからこそ、追いつけなかったボールに楽々追いつくことが出来ますし、散々負けが続いていた人に勝つことも、シューズ一つであり得るのです。

コートの種類

コートの種類には、まず砂入り人工芝(オムニコート)があります。砂入り人工芝(オムニコート)は、人口芝に砂が混じったコートのことをいい、日本で一番使用される率の高いコートです。テニスをする人たちも足腰に優しくて、弱い小雨程度でもプレイをすることが出来ます。みなさんが何気なくソフトテニスをしているコートも、おそらくオムニコートではないでしょうか。足は適度な感じで滑ります。

そして、一方ではクレーコートがあります。 学校などではクレーコートが多いようですが、いわばそれは土や砂のコートです。ただし全仏オープンでもこの種類のコートが使用されています。 レンガを砕いた赤いレッド・クレーが使用されることもあります。日本において、昔はこのコートが多かったのですが、段々と時代とともに少なくなって来ています。ボールはよく弾み、球速は遅くなります。足はとにかく滑りますね。

更に、コンクリートの様に固く、摩擦抵抗の高いコート(ハードコート)では、シューズの消耗も激しくなります。

カーペットコートは、絨毯(じゅうたん)みたいなコートであり、ハードコートよりストップ性が強くて、足が引っかかりやすいです。

ソフトテニスシューズ メーカー比較

いろいろなメーカーからソフトテニスのシューズが販売されてますが、まずはコートの種類を意識して、メーカーを比較したいものです。オムニ・クレー用では、オムニコート、クレーコート、両方に使用することが出来ます。オムニ専用、クレー専用と特化したものもありますが、種類も少ないのでそこまで拘りを持つ必要もないでしょう。

オールコート用なら、どのコートにも使用することが出来るシューズです。クッション性や、安定感、更に動きやすさや履き心地など機能に優れたシューズは、それぞれに特化したものよりはオールコート用に多く存在します。ただし、引っかかりが強いソールパターンがありますので、脚力の弱い女性はちょっと注意が必要です。そのときは一度、お店の人に相談をしてみましょう。

カーペットコート用はカーペットコートに足がひっかからないよう、ソールパターンもシンプルで浅く作られているものが多くあります。ハードコートでも使用出来るように作られたものが多いようです。メーカー比較しても、それ程種類が多いという訳ではありません。シューズは軟式、硬式の別というよりも、コートの違いによって違うものと考えてみましょう。

ソフトテニス初心者にはオールコート用か

ソフトテニス初心者の方々は、どのようなシューズの選択をすれば良いのでしょうか。初心者の場合は、まずオールコート用の選択が無難です。もちろん、オールコート用シューズはすべてのコートに対応しているから、コートによって靴を履きかえることを意識する必要はありません。

それは、「オムニ・クレーコート用」と「ハードコート用」の中間なので、次回このようなものをメーカーで買いたいという時の参考にもすることが出来ます。もっと止まりやすいテニスシューズがいい場合は「オムニ・クレーコート用」を買えばいいです。もっと滑りやすいテニスシューズがいい場合は「ハードコート用」です。
各種違いはあるものの、初めてテニスシューズを購入する方はオールコート用を選択しておくと無難でしょう。

 

いざ練習!しかしどうすれば・・・

さあ、ソフトテニスに関する基本的知識や比較情報も分かったところなので、いざ練習に取り掛かろうとするわけですが、どうやって練習すれば良いのか分からない方も多いのではないでしょうか。また、学校で顧問になった先生方や子供がソフトテニスを始めた親御さんも、どんな指導をすれば良いかで悩んでいるかと思います。

ソフトテニスは止まったり動いたりと、静と動の変化が激しいスポーツです。その中で相手の動きや打球を予測・判断する必要があり、プレイ内容も普通のストロークやロブショット、ボレー・スマッシュ、サーブなど多岐に渡ります。

プレーしたことがある人ならまだ経験則で指導できますが、全員がそうというわけではありません。

また、最初に誤った指導をしてしまうと上達が遅くなったり、成長に支障をきたしてしまいます。

そうならないためにも、最初に正しい指導方法を理解することが重要です。

誰もがやる以上は上手くなりたい、試合で勝ちたいという思いを抱くはずです。

そんな方には練習上達DVDで正しく指導できるように学んでいただければと思います。

DVD自体はジュニア用ですが、初心者が見ても有効なものになっています。

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