試合で勝てるようになるソフトテニスの練習方法の決定版

ソフトテニス上達法

いろいろなスポーツが流行ってますが、ソフトテニスってご存じでしょうか?

ソフトテニスって、まだまだマイナーなスポーツであるかもしれません。

テニスって言えば硬式テニスのイメージが一般的になりますしね。

しかし、ソフトテニスにも魅力はたくさんありますし、始めてみると楽しいと感じていただけるはずです。

ソフトテニスと硬式テニスってどう違うの?

私はクラブ活動でソフトテニスというものに出会ってから、ずっとソフトテニスの魅力に取りつかれています。

今でも時間を見つけては楽しんでいる、いちソフトテニスプレーヤーです。

ウインブルドンや東レPPOだとか、やっぱりテニスは素敵!面白いと思っている人たちも多くいます。

日本人では錦織圭選手をはじめ、多くの選手が活躍しています。

しかし、テニスのニュースと言えばやっぱり硬式テニスです。やはり一般のイメージではテニスと言えば硬式テニスになってしまいますよね。

しかし、ソフトテニスにも魅力はたくさんあるんですよ。

ソフトテニスは軟式テニスとも呼ばれ、硬式テニスと比較してラケットが軽いんです。

だから女の子でもしっかりとラケットを振ることが出来ます。

つまり、強い球を打ちやすいのでストレス発散にもなります。

そして、硬式と比較すればボールやラケットが比較的安価なため、お手軽にスタート出来るスポーツの一つだと思います。

また、軟式(ゴムボール)であるため、たとえボールが当たったとしてもソフトテニスのボールはそこまで痛くありません。

安全性が高いとも言えますね。

テニスは初めてというのなら、道具を揃えたりする必要があります。

そうした点では道具が安価というのは強みにもなりますね。

また、硬式テニスはボールを打つときにスピンをかける必要があるので、上手く打つのが難しく感じる人もいるでしょう。

ソフトテニスの場合もボールにスピンをかける場合がありますが、硬式テニスほどスピンが求められるわけではありません。

しっかりと振る方が重要です。

そうした面から、ソフトテニスの方がボールを打ちやすい点にメリットがあるのではないでしょうか。

まだまだ、ソフトテニスが何たるか実体がつかめないという人たちもいるでしょう。

ソフトテニスとは軟式テニスのことであり、最大の違いは、ボールの硬さということになります。

そして、ボールの違いからラケット・打ち方・ポイントの読み方やルールなど、いろいろな違いも出てきます。

硬式テニスで使われているボールは、皆さんがテニスボールとしてイメージするやつで、あの黄緑色のボールです。

「プレッシャーライズド」「ノンプレッシャーボール」の二種の製法で作られるボールが使用されます。

「プレッシャーライズド」は、コアと呼ばれるゴムで出来た丸い空間にガスを注入して、それをフエルトで包んだものです。

メーカーでは、フエルトをメルトンということもあるようです。

「ノンプレッシャーボール」は、中身にガスが入りません。従ってコアの弾力のみで、ボールを飛ばすことになります。

だから、空気が抜けてボールが劣化するということはありません。

公式な試合では「プレッシャーライズド」が使用されているようですね。

つまり、中空ゴムにフエルトです。

メーカーの価格比較などをすれば、ノンプレッシャーボールの方が安いようです。

だから、テニススクールなど一杯ボールを使うケースでは、必然的にノンプレッシャーボールということになります。

硬式テニスのボールは比較的硬いので、強度を持つラケットが必要ということになります。

硬式ボールで野球をする時、プラスチックバットではすぐにバットが壊れてしまうことをイメージしていただければわかりやすいかと思います。

ソフトテニスの方はどうかと言えば、ボールは空気の入ったゴム製で、重さの規定は30~31gです。

だからラケットの強度は硬式テニスほど強くなくても大丈夫ですし、硬式テニス用のラケットより軽いものがほとんどです。

ソフトテニスは硬式の場合と比較して、ボールを飛ばすには力を込めて打つ必要があります。

もう1点の大きな違いは、ネットの高さが違う点です。

硬式テニスはネットの中央にベルトがかけられ、ネットが外から中心に向けて低くなるようになっています。

一方でソフトテニスはセンターベルトがなく、どの部分でもネットの高さは一定です。

ここまでソフトテニスと硬式テニスの差を説明しましたが、ボールの硬さと一部の設備面の違いを除いては、ほとんど同じです。

テニスコートがあれば、もちろんどちらもプレイ可能です。

しかし、圧倒的に硬式テニスの方が認知度が高い傾向にあります。

なぜでしょうか?その点とは、やはり競技自体がマイナーであることが挙げられますが、それは硬式テニスと比較した場合です。

ソフトテニスについて、日本ソフトテニス連盟は競技人口を約54万人としていますが、愛好者は約700万人とも言われています。

国内においては硬式テニスに匹敵する人口ではないでしょうか。

ソフトテニスの歴史

ソフトテニスの生まれはどこだと思いますか?実は日本発祥のスポーツなのです。

明治17年に海外からテニスが日本に入ってきた時、ゴムボールを使って教えられたのが始まりと言われています。

軟式テニスは1992年に「全国的なルール改定」があり、名前を「ソフトテニス」に変更されたということで、軟式テニス=ソフトテニスとなりました。

ソフトテニスは、年齢や性別に関係なく気軽に出来るスポーツとして日本で定着しました。

現在ではアジアを中心に40か国以上が国際ソフトテニス連盟に加盟しており、競技人口は60万人以上と言われています。

シングルスは1990年代半ばになって正式採用されたものの、ソフトテニスはダブルスの競技として発展して来ました。

勝つには、ペアの相性もとても大事なポイントです。

ペアで試合に出るようになると必ず頭によぎることと言えば、ペア競技だからこそパートナーと一緒に勝ちたい!!

クラブ活動などでソフトテニスをやっていて試合で勝ちたい方はこんな方法で練習するといいですよ!

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やってみよう!ソフトテニス

実際にソフトテニスも魅力的なスポーツであり、多くの人たちが注目しているものの、硬式テニスと比較すると人気の違いは否めません。

実は日本において、ソフトテニスのプロは存在しません。

まだまだ世界的認識も硬式テニスの方が上であり、加盟国もアジアが中心です。

しかし、近年ではヨーロッパで連盟が発足したり大会が開かれたりと、ソフトテニスは確実に世界に普及しています。

これからテニスを覚えたいという人たちも多くいらっしゃるかと覆いますが、そのような人たちには、ソフトテニスを是非おすすめしたいです。

硬式部の中学も最近では増えていますが、中学校の部活では、ソフトテニスが多いようです。

それは、中学生は高校生と比較してもまだまだ身体の成長段階である他、硬式テニスはソフトテニスよりハードなため、骨格・手首や膝など負担がかかってしまうリスクを抱えているからと言われています。

また、ソフトテニスはダブルスが基本であったり、1試合のゲーム数が硬式テニスに比べて少ない点からも、体への負担は総じて少ないものと言えます。

言い換えれば、高齢者の方々にとってもソフトテニスは体への負担が少ないスポーツと言えるのです。

テニスをしてみたいけど、体への負担を考えるとなかなかやりにくいなー、なんて思っている方には本当におすすめです。

いざ練習!しかしどうすれば・・・

さあ、ソフトテニスに関する基本的知識や比較情報も分かったところなので、いざ練習に取り掛かろうとするわけですが、どうやって練習すれば良いのか分からない方も多いのではないでしょうか。

また、学校で顧問になった先生方や子供がソフトテニスを始めた親御さんも、どんな指導をすれば良いかで悩んでいるかと思います。

ソフトテニスは止まったり動いたりと、静と動の変化が激しいスポーツです。

その中で相手の動きや打球を予測・判断する必要があり、プレイ内容もサーブに始まり普通のストロークやロブショット、ボレー・スマッシなど多岐に渡ります。

プレーしたことがある人ならまだ経験則で指導できますが、全員がそうというわけではありません。

また、最初に誤った指導をしてしまうと上達が遅くなったり、成長に支障をきたしてしまいます。

そうならないためにも、最初に正しい指導方法や知識を理解することが重要です。

誰もがやる以上は上手くなりたい、試合で勝ちたいという思いを抱くはずです。

そんな方には練習上達DVDで正しく指導できるように学んでいただければと思います。

DVD自体はジュニア用ですが、初心者が見ても有効なものになっていますので、基本から指導するにあたっては十分参考になるかと思います。

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